【第7回】【家計管理】車を手放して気づいたこと、そして家計管理の変化

我が家は長年、車を所有していました。おでかけや旅行…家族の楽しい思い出に欠かせない存在で、「車がない生活なんて考えられない」と思っていたものです。

しかし最近、YouTubeで「車は金食い虫」という話を耳にし、改めて保有コストを見直すことに。

車自体の価値は年々下がり、ガソリン代、洗車代、自動車税、車検代…便利さの裏にはかなりの支出が必要です。

車売却を決断したきっかけ

それでも「やっぱり必要」と思い込んでいた中、2024年に夫が念願だった車を現金で購入。

ドライブも思いきり楽しみましたが、翌年3月に思い切って売却を決断しました。

理由はいくつかあります。

近々新型モデルの登場が発表されたこと

家計の見直しを始めたこと

車のない生活が本当に不便なのか確かめてみたくなったこと

売却後の家計とお金の使い方

リセールバリューが高い車だったため、納得できる金額で売却できました。

手元に入ったお金は、1年以内に再び車を購入する可能性も考慮して投資には回さず保管しています。

「すぐ使う可能性がある資金は投資に回してはいけない」というYouTubeで得た知識も参考にしました。

車を手放して分かったのは、思った以上に車の出費が家計を圧迫していたこと。

車両自体の売却益を除いても、保険、税金だけで月約8,000円ほどの支出がカットでき、家計に余裕が生まれました。

我が家流「家計管理の見直し」4つのポイント

過去の家計管理ブログでもお伝えした通り、下記4つの固定費を見直ししました。

1. 携帯電話の見直し

2. 保険の見直し

3. テレビ&NHKの解約

4. 車の見直し(今回)

この見直しのおかげで大幅に固定費が減り、「毎月の黒字家計」へと生まれ変わりました。

浮いたお金は高配当株へのコツコツ投資という次の楽しみへ。

家族で「お金を活かす」体験を重ねるたび、小さな工夫が未来を変える実感がわきます。

まとめ

家計の見直しは大変そうに思えるかもしれませんが、ひとつひとつ試していくだけで

驚くほど暮らしがラクに、前向きになります。

皆さんも、今ある当たり前の出費を一度立ち止まって見つめ直してみませんか?

次回は、「配当金の使い道」について家族会議した内容をお届けします。お楽しみに!

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