「テレビって本当に必要?」──そんな何気ないひと言からわが家のライフスタイルが変わり始めました。録画もできず、いつしか放置されていたテレビ。最近は観る機会もほとんどない。そこで思い切って始めたのが、“テレビのない生活”。最大の決断となったのが、NHK受信料の解約です。
毎月の固定費が減っただけでなく、見逃し配信アプリやYouTubeの活用で、趣味や情報収集も十分満足。家計も気持ちも一気にゆとりが生まれました。
この記事では、
• NHK受信料の解約手順
• テレビなし暮らしを始めたきっかけ
• 節約できた金額とその活用法
など、リアルな実体験をもとに詳しくご紹介します。
「テレビって本当に必要?」そんな常識を見直してみると、意外なメリットが見えてくるかも!
わが家がテレビを手放したきっかけ
以前は家族で録画したドラマや歌番組を楽しんでいましたが、Blu-rayレコーダーの容量も限界に。そんな時にTVerなどの見逃し配信サービスに出会い、テレビがなくても大抵の番組を楽しめるように。全番組ではないものの、十分満足できる内容でした。
家族で「テレビ不要」宣言!
ある日、ふと夫が「テレビってもういらないんじゃない?」と一言。子どもたちも意外とあっさり同調。家族みんなで話し合い、テレビを手放す決意を固めました。
NHK受信料解約の手続き
1. テレビや受信機器を廃棄
2. NHKに解約の意思を伝え、解約書類を取り寄せ
3. 書類と家電リサイクル券の控えを同封し、NHKに郵送
4. NHKから受領連絡をもらい、解約完了!
この流れでトラブルなく手続きできました。ポイントは「リサイクル券など証明書類の保管を忘れないこと」です。
テレビを手放しても困らない!
テレビがなくてもYouTubeやTVer、ネットの動画配信サービスで充分。以前よりエンタメや情報の選択肢がずっと広がりました。
毎月1,600円の固定費節約
NHK受信料を解約したことで、わが家は月約1,600円の節約に成功!浮いた分はそのまま投資に充てて、家計の効率アップを実現しています。
【まとめ】
• NHK受信料の解約は大きな固定費削減に
• ネット配信中心の新しい楽しみ方が可能
• 家族でよく話し合い、納得のうえで決断を
• 証明書類の保管&正しい手続きが大事!
テレビなしの暮らしに挑戦して、家計も気持ちも“スリム化”。固定費見直しを考えている人はぜひぜひ参考にしてくださいね。
次回は「車の見直し」についても書く予定です。お楽しみに!
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