【第5回】【家計管理】医療・傷害を解約した理由 〜我が家の保険見直し体験記〜

家計管理の見直し第2弾は「保険」について。これまで家族全員分の「病気・ケガ用の医療・傷害保険」は、必要最低限だけ、しっかり掛けていたわけではなく本当に必要と思う分だけ加入していました。今回、その保険もさらに見直して、思い切って解約した経緯をまとめます。

保険見直しのきっかけ

旦那さんがよく観ているYouTubeで、「公的な健康保険があれば、入院費用は思ったほど高くならない」と知ったことが大きかったです。

公的健康保険の高額療養費制度が医療費をある程度カバーしてくれる

自分や家族の「限度額適用区分」を知っていれば、万一入院しても大まかに費用が予測できる

という安心が得られました。

自分の経験が決意の後押しに

実際に私自身が怪我で手術・入院したときも、高額療養費制度のおかげで思ったほどの出費にはなりませんでした。

「もし高額な請求が来たら…」という不安が、この制度のおかげでかなり軽くなりました。

必要最低限の医療・傷害保険も解約!

もともと最低限だけ掛けていた医療・傷害保険も、この体験と情報をもとに解約。今は私達夫婦の生命保険のみを本当に必要な範囲で残しています。

月1万円の固定費削減→投資へ

毎月約1万円の保険料が浮いたので、その分は投資の資金へ回しています。家計にも余裕が生まれ、将来への準備も進められています。

まとめ

公的保険の制度内容を改めて理解

「高額療養費制度」で大きな出費もカバーできる

最低限の医療・傷害保険をさらに見直せた

浮いた固定費は将来のために活用!

いざという時の安心は大事ですが、“なんとなく”で続けていた保険も制度や実体験を踏まえてしっかり見直し、より納得した家計管理ができるようになりました。

次回は「NHK解約」について書きます!お楽しみに。

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